« 「信頼性」 | メイン | モティベーション »

2007年06月07日

●家庭のしつけで・・・

『礼儀正しさは家庭のしつけで身につくものです。それ以外で、一生身につくことはないでしょう』


他人に対する礼儀正しさは、個人に対する尊重の念から生じるものであり、子どものころに身につけるものです。家族から尊重されることによって、自分も同じように家族を尊重するようになるのです。

また、一番大切な人たちから、かけがえのない存在として認められることは、自信につながります。自信は、将来成功するために必要な資質です。他人に対する礼儀正しさや配慮は、一度身につければ生涯にわたって失われることのない習慣となります。

物事を大きな枠組みで考えた場合、礼儀のことなど、あまり重要に思われないかもしれませんが、実はもっとも基本的な、社会的価値体系の反映なのです。

さらに、あなたが他人を尊重する習慣を身につければ、彼らもあなたを尊重してくれるでしょう。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログの管理者の承認が必要です。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)