●過ちに気づくのは
勇気を出して元気に行こうぜ。
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人生は、気がついた時は常に手遅れです。
人間は常に愚かに出来ているので、しょっちゅう過ちばかりを繰り返しています。
もう一つ愚かなのは、過ちをしてはいけないと気づくのが、いつも過ちを犯した後です。
人間の考えは100パーセント間違っていると、謙虚に思っていくことが誤らないコツなのかもしれない。
人間は愚かに出来ているので、しょっちゅう過ちばかりを繰り返しています。そして、過ちを侵してはいけないと気づくのは、いつも過ちを犯した後です。だから、人間の考えは100%間違っているのだと、謙虚に思って事を進めるのが、誤らないコツかもしれません。
後手の人生とすれば、後手の次は先手なのだから、「失敗は成功のもととなる」ではないか。
失敗は成功につながり、失望は希望につながるのだ。
と考えれば、先にありきは「失敗」であり「失望」なのだ。
人生とは、失敗と失望の連続であり、「陰極まれば陽に転ず」だから、人生は成功と希望の連続なのだ。
陽転志向とはこのことだな。
勇気を出して元気に行こうぜ!
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cambrain by Oota Minoru
http://www.cambrain.co.jp
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コメント
失敗する会社、組織は学習のスピードが速い
経営において
「失敗は成功の母」である。
一般的な考え方に従えば、失敗とは「反」である。
したがって、失敗を生かせるかどうかが「合」に至れるかどうかを左右します。
しかし、組織においては、失敗は最小限の抑えるべき汚点であり、経営幹部の場合、みずからの命とりになる。
つまり、うまく失敗をおかせば、そこから新しい発見を得、それにより簡単に競争力を高められるかもしれません。
Posted by: boss-oota | 2007年08月17日 15:45
>人も組織も、成功や失敗といった経験を積み重ねながら学習し、賢くなっていくと思います。ところが皮肉なことに、これがあだとなる。
「メンタルモデル」すなわち固定観念や思い込みが強化されていってしまうからだと思います。
メンタル・モデルは全ての人にある。
しかしたいてい存在に気づいていないと思われます。
やっかいなことに、このメンタルモデルを完全に排除することは不可能、矯正するにしても相当の努力とストレスが伴うでしょう。
まったく「おのれの敵はおのれ」でしょう・・・・。
Posted by: boss-oota | 2007年08月17日 15:44
私たちの最も執ようとするものは、お金でもなければ機械でもない、一番必要な物は弾力性のある見方、物の考え方であり、アイデアでは無いかと思います、アイデアは人であり、優れたアイデアは、優れた人間から生まれる。
コチコチの石頭からは、アイデアなど期待できるわけが無い石頭の人は、早く自己改造する必要がある。絶えず広い視野を持つように平素から心掛け、他人の言葉などにもプラスになるものを学びとることだ。同時に物を作ったりする場合は、一つの方法だけで無く他の方法も考えて見ることでは無いだろうか。
Posted by: 中山 | 2007年08月17日 15:43