« 2006年01月 | メイン | 2006年03月 »

2006年02月26日

●座右の銘

私の座右の銘のひとつです。

悩むことは無駄じゃない

・ 悩みにぶつかった時、こう考えるだけでも少し楽になります。

太田実  ・・・・・明日は(MY)誕生日

cambrain by Oota Minoru
http://www.cambrain.co.jp
info@cambrain.co.jp

2006年02月21日

●組織論

集団の存在、種の存在

組織全体としてみると、とても良くないところが目につくが、そこで働く一人一人の人間見ると、どの人もまともでしっかりしたひとたちに見える、ということはよくある。
では、どうして、よいひとたちが集まっていて、悪い組織ができてしまうのだろう?
それにはいろいろな理由があうし、こんなことは、組織論などでよく分析されているに違いない。
私が考える一つの理由は、個人の選択に関する制約だ。人それぞれ、自分の目的があり、その中で、職場にせよ、国家にせよ、自分が生きていくためにかかわらなければならない組織というものがある。
そうゆう組織が、たとえ自分の気に入らない悪いものだと感じても、なかなかすぐに辞めるわけにはいかない。
そんな制約の中で、たいていの人々は、その組織の悪いところは承知しながら自分には納得のいく仕事をして生活を続ける。
こんなことはにんなよく知っているはずなのに、団体は「集団の存在」や「種の存在」のために行動していると考えている人が大変に多い。
実際にはそれは違う。団体は団体の存在と繁殖のために行動しているのであり、集団の存在が一番の目的なのではない。会社が倒産しようが、国がなくなろうが、いざとなれば、人々は再就職したり、難民になったりしても生き続ける。集団とは、団体にとって、ある種の仮の宿なのだ。

もっと ガンバレ 若者よ!

太田実

cambrain by Oota Minoru
http://www.cambrain.co.jp
info@cambrain.co.jp

2006年02月19日

●愛の経営

CAMBRAIN

愛の経営とは、人の心に自分の心を重ねおき、相手の身になって考え人のためにつくすと思うこと。

cambrain by Oota Minoru
http://www.cambrain.co.jp
info@cambrain.co.jp

2006年02月14日

●新しいマネジメント哲学

organizational economies

・人々が集団行動を行う組織によってつくりだされる。
つよいモチベーション
・生産性を向上させ、新製品や親サービスを生み出していく

2006年02月10日

●新しい企業の条件

A New Manifesto for Management
・現代社会は市場経済ではなく、企業が価値創造や経済発展に中心役割を果たす経済である。
・企業の成長、ひいては経済の成長は、もっぱら経営幹部の質に左右される。
・企業活動の基本となるのは、社員や社会と交わす新たな「道徳契約」である。従来の温情主義や価値の割り振りに代わって、「未来を共有する」関係におけるエンプロイアビリティ(雇用されるための能力)や価値創造が基本となる。

太田 実